2010 3月

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個人的にお付き合いのある壱番屋(CoCoイチで有名ですね)創業者の宗次徳二様の
公式HPを作らせてもらいました。

http://www.munetsugu.jp/

ぜひご覧ください。

なお、4月からサイト上で、書籍、日めくりカレンダーも購入できるようになります。

先日の通販する蔵を使っていただいている社長から、言われたのが、
「年末年始に、4000件の注文がたまっていたけど、2日で
できたよ。○○○○のころは、1週間はかかっていた。それ点だけでも
する蔵を入れた価値がある。」とのことです。「そのおかげで、1名契約社員に

やめてもらうことにしたよ。」とも言われましたが、これは複雑な心境です。
現在準備しているお客様たちも前よりも楽になったと言われるのを期待しています。

毎年ダイエットするといいつつ、増えている私ですが、今年は違います。

全社を挙げてダイエット&体重増量に取り組むことになりました。

以下の特設サイトで日々体重の増減を公開しています。

https://www.softel.co.jp/etc/challenge10/

きっかけものせてありますので、見てみてください。

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5回にわたって中国のレポートをしましたが、結論からすると、
中国でのビジネスは今後の重要課題と思われます。
ただ、中国で直接システムを開発するなどではなく、
中国に進出したい日本企業のためのビジネスを展開す
べきです。

儲かるのは、お金を儲けようとする人に対してビジネスをすることです。
アメリカのゴールドラッシュで一番儲けたのは、ジーンズと、スコップを
売っていた会社のように。

日本の企業は中国というゴールドラッシュに向けて動き出しつつあります。
そこで困るのは、中国と日本をつなぐシステムや、商習慣の対応です。
そのあたりを解決できる仕組みを提供すれば、かなりの需要が
見込めると思います。まずは、中国語版モバイルカートシステムの
検討から始めていきたいと思います。

中国レポートその5

2010年3月1日

上海の電脳市場に行ってきました。

電脳市場とは、大きなビルの中に、パソコン関連のショップが乱立している場所で
す。
さぞかし、ジャンクパーツが安く売っているのだろうなあと想像していたのですが、
パーツを扱っているところは少しで、有名メーカーのノートパソコンを扱っている
店がほとんどでした。しかも、金額も日本より少し安いくらいです。
デスクトップPCはほとんど扱っていません。ソフトを売っているお店はありません。
ご存知のようにコピー天国ですから、ソフトを売っても売れません。
それよりすごいのが、1フロア全体が携帯端末売り場になっていました。
携帯は、iPhoneもどきっぽいものがずらっと並んでおり、OPhoneもありました。
OPhoneとは、Android携帯の中国版で、iPhoneにそっくりですが、れっきとした
スマートフォンです。見たいと言ったら、新品をわざわざあけて、触らせてもらいま
した。
よくできていましたが、iPhoneより操作性では劣ります。これでは、まだ厳しいなあ

感じました。ありがとうと言って、帰ろうとしたら店員が怒っていました。わざわざ
開けたのにという感じでした。iPhoneも最近売り出されたらしく、価格は、約10万
円でした。
OPhoneは約5万円でした。ただ、その隣に、通話専用っぽい500円の端末も売ってい
ました。
最近の売れ筋は、シャープの3G携帯だそうで、徐々に携帯でネットを行う人が増え
ている
そうです。中国もPCより、携帯の普及がすごいです。3G携帯も億単位のユーザーに
すぐ到達するでしょうね。
電脳市場で、中国のIT関連の一端が見れたと思います。

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