5月 14th, 2010

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昨日面白い話を聞きました。
ネットショップでアンジェという雑貨のお店があります。
有名店で、年商20億を超えているのですが、
ここは、1人の女性のペルソナ(ゲームソフトじゃないよ。)
に対してしか販売を行っていないということです。

ペルソナとは?
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DA%A5%EB%A5%BD%A5%CA

その女性の人格が細かく設定されており、
年齢:34歳
結婚しており、夫の職業は・・・ 、子供は2名(兄と妹)
趣味は・・・
と、非常に細かい人格設定を行い、その人が買ってくれるだろうという
想定のもと商品をそろえ、販促をかけるということを行っているそうです。
そういえば日経MJにも同様の記事が載っていました。

マスへの販売が崩壊しつつある現在、ペルソナにより、ターゲットの
絞込みが商売に必要になってきます。
する蔵や、VPSもペルソナを想定してみましょうか。

どこかで聞いたことがあるタイトルですが。

昨日、日経新聞に、エコポイントのシステムはクラウドで作られているという記事が載っていました。

私もエコポイントを申請しましたが、確かにスムーズにできました。 このシステムですが、稼動一ヶ月前にプロジェクトが立ち上がったのですが、1500万件のデータを処理する必要があるということで、大手ベンダーに相談しても、3ヶ月はかかるといわれたのですが、セールスフォースが、開発2週間、テスト1週間で見事に稼動させたそうです。

これでは、日本のシステム会社は海外のクラウド会社に負けてしまいます。ソフテルも負けないようなクラウドの会社にしなければ。

4月 9th, 2010

他喜力

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「他喜力」という言葉が最近はやってきそうです。
具体的な例と以下のページで紹介されています。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30999-storytopic-64.html

先日の宗次さんのカンブリア宮殿でも、お客様と社員の幸せが
第一と言われていたように、自分より他人の喜びこそが、
自分へのエネルギーになります(元気玉ですね)。

システム開発も一緒です。顧客の喜ぶシステムを目指していきましょう。

個人的にお付き合いのある壱番屋(CoCoイチで有名ですね)創業者の宗次徳二様の公式HPを

作らせてもらいました。

http://www.munetsugu.jp/

ぜひご覧ください。なお、4月からサイト上で、書籍、日めくりカレンダーも購入できるように

なります。

先日の通販する蔵を使っていただいている社長から、言われたのが、
「年末年始に、4000件の注文がたまっていたけど、2日で
できたよ。○○○○のころは、1週間はかかっていた。それ点だけでも
する蔵を入れた価値がある。」とのことです。「そのおかげで、1名契約社員に

やめてもらうことにしたよ。」とも言われましたが、これは複雑な心境です。
現在準備しているお客様たちも前よりも楽になったと言われるのを期待しています。

毎年ダイエットするといいつつ、増えている私ですが、今年は違います。

全社を挙げてダイエット&体重増量に取り組むことになりました。

以下の特設サイトで日々体重の増減を公開しています。

http://www.softel.co.jp/etc/challenge10/

きっかけものせてありますので、見てみてください。

応援お願いします!

親からFITをもらい、通勤に使っていますが、
最近の車はリッターあたりの走行距離がでるのですね。
もらったときには、15.9km/l でした。
それが、1週間で、15.3km/l に下がってしまいました。
母親よりは運転がうまいと思っていたのですが、自分の
ほうが効率が悪いのかとショックを受けつつ、なるべく
アクセルを踏まない運転を心がけるようにしています。

このように数字で成果が見えると、そのように行動するので、
「見える化」の重要性を実感しています。

5回にわたって中国のレポートをしましたが、結論からすると、
中国でのビジネスは今後の重要課題と思われます。
ただ、中国で直接システムを開発するなどではなく、
中国に進出したい日本企業のためのビジネスを展開す
べきです。

儲かるのは、お金を儲けようとする人に対してビジネスをすることです。
アメリカのゴールドラッシュで一番儲けたのは、ジーンズと、スコップを
売っていた会社のように。

日本の企業は中国というゴールドラッシュに向けて動き出しつつあります。
そこで困るのは、中国と日本をつなぐシステムや、商習慣の対応です。
そのあたりを解決できる仕組みを提供すれば、かなりの需要が
見込めると思います。まずは、中国語版モバイルカートシステムの
検討から始めていきたいと思います。

上海の電脳市場に行ってきました。

電脳市場とは、大きなビルの中に、パソコン関連のショップが乱立している場所で
す。
さぞかし、ジャンクパーツが安く売っているのだろうなあと想像していたのですが、
パーツを扱っているところは少しで、有名メーカーのノートパソコンを扱っている
店がほとんどでした。しかも、金額も日本より少し安いくらいです。
デスクトップPCはほとんど扱っていません。ソフトを売っているお店はありません。
ご存知のようにコピー天国ですから、ソフトを売っても売れません。
それよりすごいのが、1フロア全体が携帯端末売り場になっていました。
携帯は、iPhoneもどきっぽいものがずらっと並んでおり、OPhoneもありました。
OPhoneとは、Android携帯の中国版で、iPhoneにそっくりですが、れっきとした
スマートフォンです。見たいと言ったら、新品をわざわざあけて、触らせてもらいま
した。
よくできていましたが、iPhoneより操作性では劣ります。これでは、まだ厳しいなあ

感じました。ありがとうと言って、帰ろうとしたら店員が怒っていました。わざわざ
開けたのにという感じでした。iPhoneも最近売り出されたらしく、価格は、約10万
円でした。
OPhoneは約5万円でした。ただ、その隣に、通話専用っぽい500円の端末も売ってい
ました。
最近の売れ筋は、シャープの3G携帯だそうで、徐々に携帯でネットを行う人が増え
ている
そうです。中国もPCより、携帯の普及がすごいです。3G携帯も億単位のユーザーに
すぐ到達するでしょうね。
電脳市場で、中国のIT関連の一端が見れたと思います。

・上海の消費者市場視察
あくまで私の主観から述べます。

高層ビルが立ち並んでいるのですが、地下は、迷路のようにつながっています。
どこもすごい人で、消費が旺盛に感じました。
昼に日本のチェーン店の味千ラーメンで食べました。中国でも400店舗くらい
展開されていて、日本より成功しています。そこらじゅうにありました。
味は日本と一緒でおいしかったです。価格は400円ほどで、中国の通常の
ラーメンの3倍くらいするそうですが、満席でした。

その後、カルフールに行きました。食品の価格は、日本の1/3くらいですが、日用
品は日本と同じか、高いものもありました。化粧品関係は、日本より高いのが
多かったです。資生堂が成功するはずです。

アパレルは、日本も安くなってきたこともあり、価格は少し安い印象でした。

翌日に、電脳市場に行ってきました。
ここは、パソコン、携帯の店がビルに一挙に入っているですが、半日いても
飽きません。この続きは次で。