「保護されていません」と表示された時の対処方法は?

採用エントリー

お問合せ

「保護されていません」と表示された時の対処方法は?

2017年10月30日

こちらの警告表示、自社サイトまたは他社サイトにて、ご覧になったことはあるでしょうか。

「保護されていません」

暗号化なしの http://~ のURLのページでは、ちょっとした検索フォームなどでも、
「保護されていません」「保護されていない通信」などの警告が表示されます。
Chromeの場合だと、上図のように、アドレスバーに表示されます。

他のブラウザでも様々な形で「暗号化されていないので注意せよ」といった旨の警告が表示されます。

警告の回避方法

この警告の表示を回避するには、サーバー証明書を導入して、ページをSSL化(https化)するしかありません。

やるべき理由

また、警告を回避するためという消極的な理由以外にも、サーバー証明書を導入するべき積極的な理由があります。

Googleが検索結果の順位にWebページがSSL化(https://~)されているかどうかを考慮するとのことなので、アクセスを増やしたいWebサイト・ネットショップには、常時SSL化はメリットがあるでしょう。

ライバルより先に常時SSL化をするのがよいと思われます。

具体的には?

具体的な方法は様々です。

・費用が多くかかる方法(機能、ブランド重視で購入)
・費用が少なくて済む方法
・高いなりにメリットのある方法(アドレスバーを緑にしてくれるなど)
・安いなりに特に目立って変化のない方法(暗号化で警告は回避できる)
・httpでアクセスされたらhttpのままにする方法
・httpでアクセスされたらhttpsに移動させる方法

などありますので、状況に応じて検討することになります、


ご依頼ください!

何をすればよいかわからない方も少なくないと思います。そのときは弊社にご相談ください。

祖softel services

弊社にご依頼いただければ、お客様に合ったレンタルサーバー選び、サーバー証明書の導入、メールサーバーの選び方(通常のレンタルサーバー、Gmail、G Suite)、移行手順などご相談しながら環境を作れます。

メールでお問い合わせ


ページの先頭に戻る