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BUFFALO LinkStation でバックアップを取るとき

問題

BUFFALO LinkStation で、バックアップを取りたい。

通常とか、増分とか差分とか、意味がよくわからないけどどれがいい?

答え

いろいろモードがありますね。

通常バックアップでは、毎回バックアップ日時のサブディレクトリが作成され、2013年12月25日何時バージョン、2013年12月26日何時バージョン、2013年12月27日何時バージョン……が作られていく。容量が世代分必要となり、古い世代を消さないとディスクがいっぱいになる。

毎日コピーを作りたいなら、「上書きバックアップ」。同じフォルダ構成で毎日上書き上書きしてくれる。

バックアップ先にバックアップしたデータは、バックアップ元から削除したとしても、残しておきたい場合は、「上書きバックアップ(増分バックアップ)」。

バックアップ元とバックアップ先の内容が完全に一致した状態でバックアップが取れればよい場合は、「上書きバックアップ(差分バックアップ)」

毎日複製を作る感じがよければ、「上書きバックアップ(差分バックアップ)」で。

3日前間違って削除したファイルを復旧したいこともありそうなら、ふだんは「上書きバックアップ(増分バックアップ)」しておいて、時々バックアップ元からコピーしなおすなどの運用もよいでしょう。

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