リプラス倒産

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リプラス倒産

2008年9月27日

最近大型倒産のニュースがよく流れますが、たまたま帝国データバンクの倒産速報を見ていたらリプラスが自己破産で倒産しているではないですか!リプラスといえば、家賃の滞納に困っている大家さんのために、保証料をいただくことで、滞納分の家賃を代わりに支払いますというサービスで急成長し、上場した会社です。一時期はこのビジネスモデルがマスコミにも多く取り上げられ、「困っている人を助ける」という事業内容に私も尊敬していました。ちなみに「困っている人を助ける」のビジネスモデルで急成長した会社に弊社取引先のJBR様もあります。

それほどの会社がなぜ倒産したか?

上場後、不動産事業にも業容を拡大し、売上も2005年の50億から、27年には370億というとんでもない成長をしました。

しかし、昨今の不動産不況の影響を受け、資金繰りが一気に悪化し、倒産せざるえなかったということです。

せっかくいいビジネスモデルを持っていたのに、残念です。

「会社と腫れ物は大きくなるとつぶれる」という言葉があります。腫れ物は早めの処置で大きくなりすぎるのを止める必要があります。会社も歯止めが利かない成長は危険であり、確実な成長を目指したいものです。


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